当研究会は、国際トラウマ解離研究学会(International Society for the Study of Trauma and Dissociation)の日本におけるコンポーネント・グループとして、2006年12月に結成されました。
解離性障害の理解を深め、解離性同一性障害、及び他の解離性の障害、症状が治療の障害になっていると思われるケースの効果的治療の検討と学習を目的としております。
当研究会は、解離、外傷に関する研究・研修を行っております。
解離に関する理論、臨床的諸問題を多角的な視点から検討する、刺激的かつ建設的な学習の場にしたいと考えております。熱意のある方々の参加をお待ちしております。※対象は解離性障害の患者さんを持つ精神・心理臨床家とし、守秘義務規定に従うものとします。
2011年度年次研究会は、盛況のうちに終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
<お問い合わせ> staff@isst-d.jp (ISSTD Japan 事務局: 石附牧子・鳥居優子)
